おもちゃのサブスクは本当にいらない?元が取れる家庭・大損する家庭の決定的な違い

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あなた

おもちゃのサブスクって最近よく見るけど、月々3,000円以上払う価値って本当にある?

あなた

どうせすぐ飽きるかもしれないし、普通に買った方が安いんじゃない?

子どものおもちゃ選び、本当に悩みますよね。

せっかく悩んで買った知育玩具が、ものの数日で放置され、リビングの肥やしになっているのを見ると「あぁ、また無駄遣いしちゃった……」とガッカリすること、ありませんか?

結論から言うと、おもちゃサブスクはすべての人に必要というわけではありません。

お子さんの性格や家庭の環境によっては、ハッキリ言って「いらない」です。

でも、もしあなたが「毎月のように新しいおもちゃをねだられる」「リビングがおもちゃで溢れてゴミ屋敷状態」と悩んでいるなら、サブスクを使わないのは正直もったいないです!

この記事では、おもちゃサブスクのリアルなデメリットを暴露しつつ、「毎回購入する派」と「サブスク派」のリアルな出費事情、そしてあなたがどちらを選ぶべきかの判断基準を分かりやすく解説します。

おもちゃを捨てて後悔する前に、こちらの記事もご覧ください。

目次(クリックで飛べます)

「おもちゃサブスクはいらない」と言われる3つのリアルな理由

一見メリットだらけに見えるおもちゃサブスクですが、ネットで検索すると「いらない」「後悔した」という声もチラホラ見かけます。

利用する前に絶対に知っておくべきデメリットは以下の3つです。

届いたおもちゃを全然使わないリスクがある

サブスクは基本的に、プロのプランナーさんが子どもの月齢や好みに合わせて5〜6点のおもちゃを選んでくれるシステムです。

しかし、子どもにもその時の気分やブームがあります。

届いたおもちゃのどれにも興味を示さなかった場合、「使っていないおもちゃに毎月お金を払っている」状態になり、もったいなさを感じてしまいます。

「傷つけたらどうしよう」と親がハラハラする

レンタル品である以上、おもちゃを壊したり、パーツを無くしたりしたときの保証は気になりますよね。

最近の大手サブスク(AndTOYBOXやトイサブなど)は、普段通りに遊んでいてついた傷や破損なら弁償不要としているところがほとんどです。

それでも、お友達が遊びに来た時などに「乱暴に扱わないで!」と親が少し神経質になってしまう面はありますね。

他の子が使ったおもちゃの衛生面が気になる

不特定多数のお子さんが使った中古品が届くため、衛生面を最優先したいママにはハードルが高いかもしれません。

もちろん、各社とも洗浄・消毒は徹底(独自の基準で新品同様にクリーニング)していますが、心理的に「どうしても新品がいい」という場合は、都度購入の方が安心です。

ぶっちゃけどっちが得?「毎回購入」vs「サブスク」の出費事情

あなた

長期的に見たら、自分で買った方がおもちゃが手元に残るし得なんじゃない?

そう思うママのために、我が家を破滅の危機(笑)に陥れたリアルな出費事情をお話しします。

よくある計算では「月額3,600円を3年続けたら約13万円。普通に買えば10万円で済むから購入が得!」なんて言われますが、これは「イベント時以外は絶対におもちゃを買い足さない鉄の意志」がある家庭限定の話です。

我が家の場合、息子がトミカやカーズに大ハマり。

のん氏

トミカは1台500円だし、キャラものでも1,000円くらいだから、ご褒美にこれくらいなら……

と毎月のように買い足していた結果、細かいおもちゃが雪だるま式に増え、気がつけば年間で数万円の出費になっていました。

しかも、買ったおもちゃの半分以上はすぐに飽きて、今ではクローゼットの奥で眠っています。

おもちゃを都度購入すると、以下のコストが隠れて発生します。

  • 飽きられたおもちゃの「処分代」や「メルカリに出品する手間」
  • 増え続けるおもちゃを収納するための「ケース代」や「スペース(家賃)」

サブスクであれば、月々約3,000円〜4,000円の定額で、総額1万5,000円〜2万円以上の高価な木製知育玩具が常に4〜6点家にあります。

飽きたら返せるので、部屋にモノが増えるストレスが一切ありません。

イベント以外の「ちょこちょこ買い」が止められないママこそ、サブスクで全体の量をカチッとコントロールした方が、結果的に大節約になります。

【診断】おもちゃサブスクが「いらない人」と「使わないと損する人」

あなたがどちらのタイプか、一発で分かるチェックリストを作りました。

おもちゃサブスクが「いらない人」の特徴

  • 子どもが特定のおもちゃ(ミニカー、レゴ、特定のキャラクターなど)を何年も一途に愛し続けるタイプ
  • 家が広く、おもちゃ専用の収納クローゼットや子ども部屋が十分に確保できる
  • 「誕生日とクリスマス以外はおもちゃを絶対に買わない」というルールを完璧に守れる

こういうご家庭は、おもちゃを購入してコレクションしていった方が確実に満足度が高くなります。

おもちゃサブスクを「使わないと損する人」の特徴

  • 子どもが超がつくほどの飽き性(好奇心旺盛な証拠!)で、新しいものにしか興味を示さない
  • リビングにおもちゃが溢れていて、毎日片付けのたびにイライラしている
  • 子どもの月齢に合った知育玩具を選んであげたいけど、調べる時間も選ぶ暇もないワンオペママ
  • 高価な「木のおもちゃ」や「海外の知育玩具」で遊ばせてみたい

どれか一つでも当てはまるなら、サブスクを導入した瞬間、日々の育児のハードルが驚くほど下がります。

ちなみに、「やっぱり長く使えるおもちゃがあれば買い取りたいな」という場合でも、最近のサブスクは気に入ったおもちゃを市場価格より格安でそのまま買い取れるシステムがあります。

まずはサブスクでお試しして、本当に気に入ったエース級のおもちゃだけを我が家に迎え入れる、というハイブリッドな使い方が賢くておすすめです。

まとめ:おもちゃが増えて収納に困るなら、まずは一度試すのが正解

おもちゃのサブスクがいらないかどうかは、子どもの性格と、ママが「部屋の散らかりにどれだけストレスを感じているか」で決まります。

購入したおもちゃはどんどん増えて家を狭くしますが、サブスクなら「届いた箱に入る分だけ」が我が家のおもちゃの総量になるため、片付けの仕組み化も一瞬で終わります。

「毎回おもちゃを買い与えては飽きられ、部屋がカオスになって自己嫌悪……」というループから抜け出したいなら、一度だけでも試してみる価値はありますよ。

ママの心の余裕を、賢くサービスに頼って買い戻しましょう!

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この記事を書いた人

高知で5歳と1歳半を育てる2児ママ、のん氏こと藍珈のんです。子連れおでかけやワンオペ母子キャンプ、コンパクトカーでの外遊びを実体験ベースで発信しています。新品・中古・100均を組み合わせながら、子ども2人との暮らしを無理なく楽しむ方法を模索中です。

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