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【妊娠後期】外出時の持ち物9点◎安心して外出するために

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\おはようございます!!nanです!!/

ご覧いただきありがとうございます。
現在妊娠39週5日(妊娠10か月)で出産を間近に控えている専業主婦です。

「妊娠後期でも外出したい…!!
けど破水したら怖いし何を持っていけばいいのかな…?」

妊娠後期を迎えてから何度かこんな疑問を抱いたので、調べてまとめてみました。

産後しばらくは外出することが難しくなります。
今のうちに美味しいものを食べたり、第一子の出産の場合は夫婦2人で過ごす最後の思い出づくりとしてお出かけするのは素敵なことだと思います。

万全の準備をして、楽しい時間を過ごしましょう♪

本記事の執筆者

目次

外出時の必需品9点

さっそく外出時に必要な持ち物を9点ご紹介します!!

外出時の必需品9点
  • スマートフォン
  • 母子手帳
  • 出産予定の病院の診察券
  • 保険証
  • 現金
  • 夜用のナプキン
  • 替えの下着
  • 大きめのビニール袋
  • 大きめのタオル

順番に見ていきましょう。

1.スマートフォン

何かあったときすぐ産院に連絡できるように、事前に電話番号を登録しておきましょう。
産院への連絡については、ご主人や一緒にお出かけする友人と共有しておくのも良いと思います。

2.母子手帳

病院の情報や妊婦さんの健康状態など大事な情報が記載されているので、必ず持ち歩きましょう。
急遽初めての病院にかかることになっても、妊娠経過をスムーズに把握してもらうことができますね。

母子手帳ケースに診察券や保険証などと一緒に入れておくと便利です◎

おすすめの母子手帳ケース

3.出産予定の病院の診察券

急遽病院に連絡することになったとき、名前や生年月日でも本人確認できますが診察券の番号を伝えるとよりスムーズかと思います。
また、スマホに病院の番号を登録し忘れていても診察券を見れば番号が載っているので安心ですね。

母子手帳と一緒にまとめておくと良いでしょう◎

4.保険証

病院にかかるときには必須ですね。
妊娠中は何が起こるか分かりませんので、常に持ち歩くようにしておきましょう。

5.現金

お出かけするときはたいてい持ち歩いているものと思いますが、急遽病院へタクシーで向かう場面があるかもしれません。
スマホやクレジットカードがあれば問題ないかと思いますが、念のためタクシー代分は現金で持ち歩くことをおすすめします。

6.夜用のナプキン

外出先で出血や破水した場合に必要になります。
普段のおりもの程度であればおりものシートでも問題ないかと思いますが、破水した場合はそれでは足りない場合が多いです。

夜用のナプキンだけでなく産褥パッドやおむつなどで代用される方もいらっしゃるようですので、どれか一つは必ず常備しておきましょう。

7.替えの下着

こちらも、出血や破水した際にあると便利なものになります。
他の持ち物と違って必須ではありませんが(我慢すれば笑)、念のため持ち歩いておくと良いでしょう。

8.大きめのビニール袋

こちらは「汚れ物を入れる」「破水時にレジャーシートのように敷いて使う」など様々なことに使えます。
1枚ではなく2~3枚用意しておくのをおすすめします。

9.大きめのタオル

バスタオルを常に持ち歩くのは面倒に思うかもしれませんが、破水時には羊水を拭いたり椅子に敷いたりと便利な使い方が出来ます。
ハンカチサイズではなく、せめてハンドタオルくらいの大きさのものを持ち歩くことをおすすめします。

妊娠後期の外出の注意点

妊娠後期は、妊娠初期や中期とは違い、体調変化が激しさを増していきます。

赤ちゃんが大きくなり、お腹が重くなり、体重も増えます。さらに、バランスを崩しやすくなったり、足腰の痛みを感じたりすることが増えるでしょう。

そんな妊娠後期に外出する際には、一定の注意が必要になります。

自分の体調をきちんと把握し、無理をせず、できるだけリスクを避けるように配慮することが求められます。

また、トイレへのアクセスや交通手段の選択にも注意を払うことが大切です。

妊娠後期の外出時における注意点を見ていきましょう。

体調変化に対する配慮

妊娠後期の体調変化は、個々で大きく差があります。めまいや立ちくらみ、体のだるさなどを感じる女性も少なくありません。

外出先では、それらの症状に対応するための環境が整っていないこともあります。

ですから、まずは自分の体調をきちんと把握し、常に無理をせず、必要なら休息を取ることが大切です。

また、立ちくらみや転倒などの危険を避けるために、平坦な道を選び、急な昇降を避けることも重要です。

体調が思わしくないと感じたら、人混みや長時間の待ち時間を避け、席が確保できる場所を選ぶようにしましょう。

トイレへのアクセス

妊娠中は頻尿がきつくなるため、常にトイレの立地に注意を払うことが大事です。

外出先でのトイレ探しが困難な場面を避けるためには、事前に行き先の公共施設や店舗のトイレの位置を調査し、事前に確認しておくと安心です。

また、予想外のトラブルに対応するために、トイレットペーパーやウェットティッシュ等の備えも大切です。

長時間の移動や待ち時間が予想される場合は、こまめにトイレに行くようにしましょう。

交通手段の選択

外出時の交通手段の選択も妊娠後期の体調に大きく影響します。

混雑した電車やバスは疲れるだけでなく、赤ちゃんへのストレスにもなる可能性があります。

可能であれば車やタクシーを利用したり、移動時間を短縮したりして、なるべく安全で快適な環境を選ぶことが大切です。

また、事前に座席を予約できる交通手段を選ぶ、または移動時間をオフピークの時間にずらすことで、混雑を避けることが可能です。

ただし、車を利用する場合はシートベルトの位置やきつさに注意し、安全運転を心がけてくださいね。

万が一の時の対策

不測の事態に備え、日頃から万が一の時の対策を考えておくことが大切です。

子どもの誕生は予定通りに進むことが最良のシナリオですが、時には予定外の事態も起こり得ます。

そんな不安を少しでも軽減するために、外出時に限らず妊娠後期に必要な3つの対策をご紹介します。

救急連絡先の準備

出産予定日が近づくと、いつ何時「陣痛」が始まるかわかりません。その時、焦ってしまうのは当然です。

そんな時は、すぐに適切な対応ができるよう、スマートフォンや手帳に、病院の連絡先や、タクシーの電話番号、信頼できる親族や友人の連絡先を事前に記録しておくことをおすすめします。

また、医師からのアドバイスをメモしておくことも一つの手段です。

非常時には、早急に行動することが求められるため、常日頃から準備をしておくことが大切です。

出産病院へのルート確認

出産前には、出産を予定する病院までのルートを確認しておくことが大切です。

陣痛が始まってからでは、なかなか思うように行動できない事もあります。

そこで、普段から移動手段やルートを確認し、必要ならアクセス方法や適切な交通手段を見つけておくことが大切です。

また、深夜や早朝など、時間帯によって交通状況が変わることもありますので、様々なケースに対応できるよう、事前に計画を立てて準備しておくと安心です。

出産バッグの準備

さらに、出産の際に病院に持っていく「出産バッグ」の準備も重要です。

必要なものをリストアップし、出産予定日が近づいてきたら、順次準備をしていきましょう。

母子手帳や保険証、身分証明書、パジャマやタオル、おむつ、赤ちゃんの服などを用意すると良いでしょう。

赤ちゃんもお母さんも安心して過ごせるよう、快適さを考えたものを選ぶことも大切です。

また、飲料水やお菓子なども用意しておくと、入院中の小腹を満たすのに役立ちます。

さいごに

妊娠・出産に絶対はないので確実に安心を保証できるわけではありませんが、出来る限り「もしも」に備えて楽しい妊婦生活を送れたらいいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。

Thanks.

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この記事を書いた人

蓄財・スキンケア・スポーツが好きな20代主婦。
日々家事育児に奮闘中。
色んなことを調べてまとめるのが好き。

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