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おしりふきのフタとケースは必要?【使用レビュー有】

赤ちゃんのお世話に欠かせない「おしりふき」。そのまま使っていませんか?
実は、おしりふきには「ふた」が必要なんです。
結論から言うと、おしりふきのふたは乾燥を防ぎ、衛生的に使い切るために“必須アイテム”です。
この記事では、ふたが必要な理由、使わなかった場合に起こるトラブル、ふたの選び方までわかりやすく解説していきます。
「なんとなく使っていた」というあなたも、きっと読み終えるころには「ふた、つけなきゃ!」と思うはずですよ。
本記事の執筆者

Twitter:のん氏(@aika_nonshi)
おしりふきのふたは乾燥防止に欠かせない必須アイテム
おしりふきのふたは、開封後の乾燥を防ぎ、品質を保つためにとてもぴったりなアイテムです。
ふたの使用をおすすめする理由は次の3つです。
- おしりふきを開封したらすぐに乾燥が始まる
- ふたがないと中身が使えなくなるリスクがある
- ふたが密閉してくれることで品質を保てる
それぞれ解説していきます。
おしりふきを開封したらすぐに乾燥が始まる
おしりふきは、袋を開けた瞬間から乾燥が始まります。
水分を含んだシートが空気に触れることで、どんどん蒸発してしまうからですね。
例えば、何も対策をせずに放置すると、数日でシートがカサカサになってしまうこともあります。
乾燥したおしりふきでは、赤ちゃんの肌をきれいに拭けないうえに、摩擦で肌荒れの原因にもなります。
だからこそ、ふたをつけて乾燥を防ぐことが大切です。
ふたがないと中身が使えなくなるリスクがある
ふたがない状態では、おしりふきの中身全体が使えなくなる可能性があります。
先程も述べましたが、一度乾燥が始まると、下のシートまで水分が抜けてしまうからです。
特に最後の方のシートは、乾燥していても気づかずに取り出してしまうことも。
そうなると、使いたいときに使えず、無駄にしてしまうことになります。

私は大慌てで手繰り寄せたおしりふきが乾燥していて全く使えず、結局子どもをその場に放置してダッシュで新しいものを取りに行ったことがあります…。
ふたがしっかり密閉してくれれば、最後の1枚までしっかり使えますよ。
もったいない思いをしないためにも、ふたはつけておきましょう!
ふたが密閉してくれることで品質を保てる
密閉性の高いふたは、おしりふきの水分や清潔さをしっかりキープしてくれます。
外気の湿気やゴミ、バクテリアの侵入を防いでくれる効果もありますね。
また、パチンと閉まるタイプのふたは、密閉性が高くて安心できます。
おしりふきは、赤ちゃんのデリケートな肌に直接使うもの。清潔な状態を保つためにも、ふたの密閉力はとても大事です。
「これで安心!」と思えるようなふたを選んでみてくださいね!
おしりふきのふたはコスパにも関係する
ふたを買うのはお金もかかるし手間だと思う方もいらっしゃると思います。



私もそう思ってふたを使わずに生活していたことがありますが、思い切ってふた付きケースを買ったら便利すぎて手放せなくなりました。
- 乾燥して使えなくなると買い直しが必要になる
- ふたをつけることで1枚ずつムダなく使える
- 長く使えることで結果的にコスパがよくなる
このようなことがありますので、それぞれ解説していきます。
乾燥して使えなくなると買い直しが必要になる
おしりふきが乾いてしまうと、結局使えなくなってしまいます。
水分を失ったシートでは汚れを十分に拭き取れず、肌への刺激も強くなりますね。



まだ半分以上残っているのに、乾燥してゴワゴワになったおしりふきを泣く泣く捨てた…という苦い経験があります…もったいない…
こんなことがあれば、予定よりも早く買い足すことになり、無駄な出費が増えてしまいます。
ふたをしっかり活用して、1枚もムダにしないようにしましょう!
ふたをつけることで1枚ずつムダなく使える
使っているおしりふきにもよるのですが、ふたがあるとおしりふきを1枚ずつ取り出しやすくなります。
シートが密着していても、ふたの口から引っ張りやすくなるからですね。
ちなみにふたがないと何枚も一緒に出てしまい、結果として戻せずムダになることも。
(そういう意味では1枚ずつ取り出せるパンパースのおしりふきは優秀ですね。ムーニーや西松屋のおしりふきは連なって出てきます…)
ワンタッチで開け閉めできるふたを使えば、シートの重なりもスムーズに調整できます。
おしりふきのふたを使えば片手で簡単にお世話できる
ワンタッチタイプのふたを取り付ければ、赤ちゃんを抱っこしているときでも、片手でパッと使えてとても便利です。



貼ってはがせるタイプは100均にも売っています。我が家で初めて使ったタイプもこのタイプでした。サンリオかわいい。
赤ちゃんを抱えながら片手で開閉できる
ワンタッチタイプのふたなら、赤ちゃんを片手で抱えながらでも、おしりふきを簡単に使えます。
たとえば、おむつ替え中に手がふさがっていても、軽く押すだけでパカッと開きます。
一方で、シール式だと開けにくく、シートがくっついて出しにくいことも。
そんなイライラを減らすためにも、片手操作が可能なふたを選ぶと便利です。



「いま助かった〜」と感じる場面が何度もありました!
忙しい時も時短につながってストレス軽減
おしりふきのふたがあると、毎回の動作をパパッと素早くしてくれることで時短になります。
ふたを開けて取り出すまでの手間が少ない分、他の作業にもすぐ移れるからです。
たとえば、ミルクの準備中やおむつ替え中でも、さっと使ってすぐに戻せます。
「今ちょっと待ってて〜!」と焦ることが少なくなるのは、育児中の大きな安心材料です。
ふたひとつで、気持ちに余裕ができるのも嬉しいですね。
おしりふきのふたは100均・市販・手作りどれがベスト?
おしりふきのふたにはいろんな種類があるので、どれがいいか迷ってしまいますよね。
- 100均ふたはコスパ重視で気軽に試せる。種類も豊富。
- 市販品はデザイン性や機能性が高い。我が家は今これ。
それぞれの良し悪しを解説していきます。
100均のふたはコスパ重視で気軽に試せる
100円ショップで手に入るふたは、コストを抑えて使い始めるのに最適です。



1人目出産後に購入したのもこのタイプでした。ふたとケース両方とも購入し、寝室用・リビング用と分けて置いていました。
セリアやダイソーではカラフルで可愛いデザインのふたも多数そろっています。
サンリオやディズニーなどキャラものもあり、バリエーションが豊富です。
最初は「どれがいいか分からない」という人は、まずは100均でお試ししてみるのをおすすめします。
合わなければ買い替えやすい点も、嬉しいポイントですね!
気軽に使ってみて、自分や赤ちゃんに合うかチェックしてみましょう!
とはいえ、貼ってはがせるタイプは2~3回も使用すれば粘着力が弱るので取り付けにくくなります。
ケースも時期にフチの部分に穴が空いて密閉されなくなるので、「結局は消耗品だなぁ」と思い今は使用していません。
市販品はデザイン性や機能性が高い
ドラッグストアやベビー用品店、ネットショップで売られている市販のふたは、機能面で非常に優れています。



多少お値段は張りますが、その分開閉のしやすさや密閉力、滑り止めなどが優れていて、細かな工夫がされているなぁと感じます。
おしゃれなデザインのふた・ケースもあり、育児グッズとしての気分も上がります。
長く使う予定なら、市販品でしっかりしたものを選んでも損はありませんよ!
↓ちなみに私が愛用しているのはこちら↓


使用者視点でのおすすめポイントを述べますと…
中のマチにはおむつ用ゴミ袋を入れられますし、トートバッグの持ち手やヒップシートなどにつけてどこにでも持ち運べます。
何より、楽天の商品の中でも割と安めなところを選んだのですが、丈夫で壊れにくくほつれなどもありませんでした。
ケースとふたはそれぞれ好きな色を選べるので、自分好みにカスタムできるのでかなりおすすめです。
おしりふきのふたがいらないケースは?
おしりふきのふたはあったほうがいいよ~というお話ばかりしてきましたが、すべての家庭でふたが絶対に必要というわけではありません。
- 短期間しか使わない人には不要な場合もある
- ウェットティッシュケースで代用できることも
- 外出用は個包装タイプを選べば問題ない
短期間しか使わない人には不要な場合もある
おしりふきを使う期間が短ければ、ふたを買わなくても乗り切れるケースがあります。
双子育児などをされていて、おしりふきの消費が激しくシールの粘着力が保たれているうちに使い切れる方は不要かもしれません。



とはいえ、そのめちゃめちゃ忙しくバタバタしている状況でこそ使ってほしいという思いもあるので、なんとも言えない部分かな~と思います。
使う期間と量を見ながら、必要かどうかを判断してみてくださいね!
ウェットティッシュケースで代用できることも
市販のウェットティッシュケースを持っていれば、わざわざおしりふき専用のふたを買わなくても代用できます。
無印良品やニトリのウェットティッシュケースはシンプルなデザインで、部屋に置いても馴染みやすいので、そちらが好みの方もいらっしゃるでしょう。
家で使う分には見た目もスッキリして、使いやすさもばっちりです。
既にケースを持っている方は、まずは代用してみるのも一つの方法ですよ!
外出用は個包装タイプを選べば問題ない
外出時に限っては、1回使い切りのパックを持っていけば、荷物も軽く衛生面でも安心できるのでおすすめです。
「今日はちょっとお出かけ」というときには、こうしたアイテムがとても便利ですよ。
状況に応じて、ふたと個包装を使い分けるのがベストです!
まとめ
おしりふきのふたは、育児の小さな必需品です。
乾燥防止だけでなく、衛生面や使いやすさ、そしてコスパにまで関わる大切なアイテムといえます。
特に赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、しっかり密閉できるふたを使って常に清潔でしっとりしたおしりふきを保つことが重要です。
さらに、片手で開閉できる便利さは、忙しい育児中にとても助かります。
自分にとってどんなタイプが合うかを見極めながら、ふたをうまく取り入れて快適な育児ライフを送りましょう。
おしりふきのふたを選ぶポイント
- 密閉性が高く、乾燥をしっかり防げること
- 片手で開閉できて、スムーズに使えること
- 使う頻度や場所に合わせて、適切なタイプを選ぶこと
- 長く使いたいなら、丈夫で機能的な市販タイプがおすすめ
- 気軽に試すなら100均ふたがおすすめ
毎日使うものだからこそ、ふた選びはとても大切です。
あなたの生活スタイルにぴったり合ったふたを見つけて、ストレスの少ない育児を実現してくださいね!
↓私が愛用しているタイプ、もう一度置いておきますね。↓


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