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子連れキャンプにポータブル電源は必要?5歳&1歳半連れの我が家が購入前に比較してみた

子連れキャンプを始めるにあたって、『ポータブル電源は買うべきか』という課題でずっと迷っています。
キャンプ用品をそろえていると、
「夏は扇風機があった方がいい?」
「スマホ充電だけならモバイルバッテリーで足りる?」
「防災用も兼ねるなら買っておいた方がいい?」
「でも、高いし、重いし、ヴィッツに積める?」
と、考えることが一気に増えました。
我が家は、5歳と1歳半の子ども2人を連れてキャンプに行く予定です。
しかも車はコンパクトカーのヴィッツ。荷物を無限に積めるわけではありません。
この記事では、ワンオペ母子キャンプを考えている我が家が、ポータブル電源を本当に買うべきなのか、買うならどの容量が現実的なのかを整理していきます。
※この記事は実機レビューではありません。
5歳と1歳半を連れてワンオペ母子キャンプを計画している我が家が、「子連れキャンプにポータブル電源は本当に必要なのか」「買うならどの容量が現実的なのか」を購入前に整理した検討メモです。
実際に購入・使用したら、写真つきで使用感を追記します。
現時点の結論:ポータブル電源は最初から無理に買わなくていい
先に、現時点での我が家の結論を書いておきます。
我が家の場合、最初の数回はポータブル電源なしでも様子見できると思っています。
理由は、以下の3つです。
- スマホ充電だけならモバイルバッテリーで足りる
- 電源サイトを選べば、初回から高額なポータブル電源を買わなくてもいい
- 調理家電を使わないキャンプなら、必要性はそこまで高くない
もちろん、ポータブル電源があれば安心です。
でも、子連れキャンプを始める段階では、テント、マット、寝袋、クーラー、ランタン、簡易トイレなど、先にそろえるものが山ほどあります。
いきなり高額なポータブル電源まで買うと、初期費用がかなり重くなります。
我が家はまず、電源サイトやモバイルバッテリーで様子を見て、それでも必要だと感じたら購入を検討するつもりです。
ただし、夏キャンプで扇風機を使いたい、防災用も兼ねたい、車中泊や長距離ドライブでも使いたい場合は、ポータブル電源を検討する価値はあります。
子連れキャンプにポータブル電源は本当に必要?
ポータブル電源は、あると便利です。
ただ、子連れキャンプ初心者が最初から絶対に買うべきかというと、我が家はそうは思っていません。
まずは、「何に使いたいのか」を整理する必要があります。
スマホ充電だけならモバイルバッテリーで足りる
スマホの充電だけなら、大容量のモバイルバッテリーで十分なことも多いです。
1泊2日のキャンプで、スマホを少し充電する程度なら、ポータブル電源でなくても対応できます。
我が家の場合も、最初のキャンプで使いたいものを考えると、スマホ充電がメインになりそうです。
はっとのん氏そのため、スマホ充電だけを目的にポータブル電源を買うのは、少しもったいない気がしています。
電源サイトを選べば最初はなくても始められる
子連れキャンプ初心者の場合、最初から完全なフリーサイトや電源なしサイトにこだわらなくてもいいと思っています。
むしろ、最初は電源サイトや高規格キャンプ場を選ぶ方が安心です。
電源サイトなら、扇風機やスマホ充電なども使いやすくなります。



ポータブル電源を買う前に、「そもそも電源サイトで足りるのでは?」と考えるのも大事かな…と。
調理家電を使わないなら優先度は下がる
ポータブル電源が必要になる大きな理由のひとつが、調理家電です。
電気ケトル、ホットプレート、炊飯器、電子レンジなどを使いたい場合は、それなりの容量と出力が必要になります。
でも、我が家のワンオペ母子キャンプでは、最初から凝ったキャンプ飯をする予定はありません。
むしろ、包丁も火もできるだけ使わず、簡単に済ませたいです。
5歳と1歳半を見ながら、設営して、食事を作って、寝かしつけて、撤収する。
それだけで十分すぎるイベントです。



ここに「映えるキャンプ飯」まで足したら、母(私)のHPが確実に消えます。
なので、調理家電を使わない前提なら、ポータブル電源の優先度は下がります。
子連れキャンプを始める我が家がポータブル電源を迷っている理由
「じゃあ買わなくていいじゃん」で終われば楽なのですが、そう簡単に終わらないのがポータブル電源です。
高いけど、あると便利。
重いけど、防災にも使える。
なくても始められるけど、あれば安心。
この中途半端な立ち位置が、非常に悩ましいです。
夏キャンプで扇風機を使いたい
我が家が一番気になっているのは、夏キャンプです。
子ども2人を連れて行くなら、暑さ対策はかなり重要です。
特に1歳半は、自分で体調の変化をうまく言葉にできません。
テント内の暑さ、寝苦しさ、汗、熱中症の不安。
そう考えると、扇風機を使える環境はかなり魅力的です。
ただ、扇風機を使うためだけにポータブル電源を買うべきかは、まだ迷っています。
防災用としても使える
ポータブル電源は、キャンプだけでなく防災用としても使えます。
停電時にスマホを充電できる。
ライトを使える。
小さな家電を動かせる。
子どもがいる家庭では、防災用として持っておく安心感は大きいです。



我が家も、キャンプだけならまだ様子見でもいいけれど、防災兼用と考えるなら購入候補に入ります。
長距離ドライブや車中泊でも使えるかもしれない
我が家は、ヴィッツにキャンプ用品を積んで、高知(今の住まい)から山形(私の地元)まで数日かけて帰省したいという計画もあります。
その場合、ポータブル電源があると便利そうです。
長距離ドライブ中のスマホ充電、車内で使う小型家電、車中泊をする場合の電源確保。
キャンプだけでなく、子連れドライブや車中泊まで考えるなら、ポータブル電源の価値は上がります。
ただし、問題は重さと大きさです。
ヴィッツに子ども2人とキャンプ用品を積む前提なので、ポータブル電源を追加する余裕があるのかは、かなり重要です。



主人のミニバンを借りられれば万事解決なのですがね〜…
ポータブル電源×子連れキャンプ!使いたい家電と必要な容量
ポータブル電源を選ぶときに迷うのが、容量です。
「300Wh」
「1000Wh」
「1500Wh」
「2000Wh」
数字だけ見ても、正直わかりにくいです。
そこで、我が家が使いたいものを先に考えてみました。
ちなみに…参考までに
- スマートフォン充電: 約10W〜15W
- ノートパソコン:約50W〜120W
- 扇風機: 約30W〜40W
- 車載用冷蔵庫: 約40W〜60W
- 電気毛布(1枚): 約50W〜90W
- 液晶テレビ: 約100W〜150W
- 電気ケトル・ドライヤー: 約1000W〜1200W
- 電子レンジ・家庭用エアコン: 約1300W〜1500W以上
- 家庭用冷蔵庫:約150W〜500W
- 洗濯機:約500W〜900W
- 衣類乾燥機:約1,200W〜1,400W
スマホ充電:約10W〜15W
スマホ充電だけなら、ポータブル電源でなくても対応できます。
大容量モバイルバッテリーで足りる可能性が高いです。
ポータブル電源を買うとしても、スマホ充電だけを目的にするなら、かなり小さめの容量でも十分だと思います。
扇風機:約30W〜40W
夏キャンプで使いたいのが扇風機です。
テント内やタープ下で風を送れると、子どもも少し過ごしやすくなります。
扇風機は消費電力が比較的小さいものも多いので、使う時間によっては小さめのポータブル電源でも対応できそうです。
ただ、夜通し使いたい場合や、複数台使いたい場合は、容量に余裕があった方が安心です。
電気毛布:約50W〜90W
秋冬キャンプまで考えるなら、電気毛布も候補になります。
ただし、我が家はまず春〜秋の子連れキャンプを考えています。
冬キャンプまで一気に広げると、必要な装備も増えてしまいます。
今の段階では、電気毛布を前提にポータブル電源を選ぶより、まずは夏の暑さ対策と防災兼用を優先して考えています。
車載冷蔵庫:約40W〜60W
車載冷蔵庫を使うなら、ポータブル電源の必要性はかなり上がります。
ただ、我が家は今のところ、サーモスのソフトクーラーとロゴスの氷点下パックで様子を見る予定です。
車載冷蔵庫まで導入すると、荷物も費用も増えます。



ヴィッツ積載を考えると、最初から車載冷蔵庫ありきで考えるのは、少し重いかなと思っています。
電気ケトルやドライヤー:約1000W〜1200W
電気ケトルやドライヤーは、消費電力が大きい家電です。
これらを使いたい場合は、出力が大きいポータブル電源が必要になります。
ただ、ワンオペ母子キャンプで最初からそこまで求めると、装備が大きくなりすぎます。
我が家の場合、電気ケトルやドライヤーは優先度低めです。
キャンプ場の設備や、家で済ませられることは家で済ませる方向で考えています。
ポータブル電源×子連れキャンプ!我が家なら何Whを選ぶ?
ポータブル電源は、容量によって向いている使い方が変わります。
ここまでの考察を踏まえて、我が家の用途に合わせてざっくり整理しますね。
※実際の使用時間は、使う家電の消費電力や使用環境によって変わります。購入前には必ず各商品の公式情報を確認してください。
300Wh前後:スマホ充電・デイキャンプ向き
300Wh前後の小さめモデルは、軽くて持ち運びやすいのが魅力です。
スマホ充電、ライト、小型扇風機を少し使う程度なら候補になります。
ただし、1泊2日の子連れキャンプで「安心感」を求めるなら、少し物足りない可能性もあります。
我が家の場合、300Wh前後を買うなら、キャンプ用というより日帰りや非常用の小型電源として考えると思います。
1000Wh前後:子連れキャンプ初心者の現実ライン
我が家が今買うなら、いちばん現実的なのは1000Wh前後です。
理由は、容量と重さと価格のバランスが取りやすそうだからです。
スマホ充電、小型扇風機、ライト、防災用。



このあたりを考えるなら、1000Wh前後がちょうどよさそうに感じています。
もちろん、価格は高くなります。
でも、防災用としても使うなら、このくらいの容量があると安心感は増えそうです。
1500Wh以上:防災や冬キャンプも考える家庭向き
1500Wh以上になると、キャンプだけでなく防災用としてもかなり頼もしくなります。
電気毛布や調理家電も視野に入れやすくなります。
ただ、その分、重さもサイズも価格も上がります。
ヴィッツに積むことを考えると、大容量モデルはかなり慎重に選びたいです。
我が家のように、子ども2人分の荷物とキャンプ用品を積む場合、「大容量だから安心」だけでは選べません。
- 車に積めるか
- 母ひとりで運べるか
- 家の中で保管しやすいか
ここまで考える必要がありますね。
購入前に比較したポータブル電源候補6つ


愛用のロルバーンにAI出力したものを書き直しファクトチェックしながらまとめました。もはや趣味です。
ここからは、我が家が購入前に候補として見ているポータブル電源を6つ整理します。
繰り返しますが、ここは実機レビューではありません。
実際に使った感想ではなく、子連れキャンプ・防災・ヴィッツ積載を考えた購入前の比較です。
価格や仕様は変わることがあるため、購入前には必ず公式サイトや販売ページで最新情報を確認してください。
※今回の記事でご紹介している商品の価格やレビュー件数は、2026年6月5日時点のものです。価格は全て税込です。
15個以上のポータブル電源を比較し、厳選したポータブル電源は以下の6つです。
- Anker Solix C300 Portable Power Station
肩掛けできる圧倒的な軽さ!日常使いやソロレジャーに最適 - EcoFlow DELTA 3 Plus
56分の爆速充電&拡張性あり!バランス抜群の優等生モデル - Jackery ポータブル電源 1500 New
迷ったら結局これ!驚異の6000回寿命を誇る最強の定番機 - Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station
2000Wh級で世界最小クラス!電気代の節約機能も優秀 - DJI Power 2000
定格2700Wの超モンスター級パワー!プロも唸る静音性と拡張性 - PowerArQ Max
安心の国内メーカー設計!インテリアに馴染むお洒落な多機能ポタ電
Anker Solix C300 Portable Power Station
- Amazon価格(目安): 34,990円
- 容量: 288Wh
- 定格出力: 300W(瞬間600W)
- バッテリー寿命: 3,000回
- 重量: 4.1kg
- フル充電時間: 約1.1時間
- 電池の種類: リン酸リチウム
Anker Solix C300 Portable Power Station は、小さめで持ち運びやすいポータブル電源として候補に入りました。
スマホ充電、小型ライト、小型扇風機など、最低限の用途なら使いやすそうです。
我が家のように、いきなり大容量モデルを買うのが不安な場合、小型モデルから試す選択肢もあります。
ただし、1泊2日の子連れキャンプで「しっかり安心したい」と考えると、容量面では少し控えめかもしれません。
向いていそうなのは、デイキャンプや短時間の使用、サブ電源として使いたい人です。
EcoFlow DELTA 3 Plus
- Amazon価格(目安): 88,000円
- 容量: 1024Wh
- 定格出力: 1500W(サージ3000W)
- バッテリー寿命: 4,000回以上(10年寿命)
- 重量: 約12.5kg
- フル充電時間: 約56分
- 電池の種類: リン酸リチウム
EcoFlow DELTA 3 Plus は、我が家がかなり気になっている候補のひとつです。
1000Wh前後の容量帯は、子連れキャンプ初心者にも現実的に見えます。
スマホ充電、小型扇風機、ライト、防災用まで考えるなら、このくらいの容量があると安心感があります。
ただし、価格もサイズもそれなりになるので、「最初のキャンプから必要か?」は冷静に考えたいところです。



とはいえ我が家が買うなら、この容量帯はかなり有力候補ですね。
Jackery ポータブル電源 1500 New
- Amazon価格(目安): 149,800円
- 容量: 1536Wh
- 定格出力: 2000W(瞬間4000W)
- バッテリー寿命: 6,000回(10年長寿命)
- 重量: 14.5kg
- フル充電時間: 約1.5時間
- 電池の種類: リン酸鉄
Jackery (ジャクリ) ポータブル電源 1500 New は、防災用もかなり意識するなら候補に入ります。
キャンプだけでなく、停電時の備えとして考えるなら安心感があります。
ただ、我が家にとって気になるのは、重さとサイズです。
ヴィッツにキャンプ用品を積む前提だと、大容量モデルを追加するのは簡単ではありません。
防災重視なら魅力的。
でも、初めての子連れキャンプ用としては、少し大きいかもしれない。
そんな印象です。



サイズは気にせずに、「せっかく買うなら、長く使えて何でも動かせる安心なものがいい」という場合はこれが良いかなと思います。
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station
- Amazon価格(目安): 199,900円
- 容量: 2048Wh
- 定格出力: 2000W(瞬間3300W)
- バッテリー寿命: 4,000回(10年長寿命)
- 重量: 18.9kg
- フル充電時間: 約99分
- 電池の種類: リチウムイオン(リン酸鉄)
Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station は、大容量モデルとして候補に入りました。
防災用、車中泊、冬キャンプ、調理家電まで考えるなら頼もしい存在です。
ただし、我が家の今のキャンプスタイルには、少しオーバースペックかもしれません。
まだワンオペ母子キャンプを始める段階なので、最初からここまで大きいものを買う必要があるかは迷います。
防災を最優先にする家庭なら候補。



キャンプだけで考えるなら、我が家はもう少し小さめから検討したいです。
DJI Power 2000
- Amazon価格(目安): 109,724円
- 容量: 2048Wh
- 定格出力: 2700W
- バッテリー寿命: 4,000回(10年長寿命)
- 重量: 約22kg
- フル充電時間: 114分(AC充電)
- 電池の種類: LFP(リン酸鉄)
DJI Power 2000 ポータブル電源 も、大容量で頼もしい候補です。
防災用や長時間使用を考えるなら魅力があります。
ただ、こちらもヴィッツ積載とワンオペ運搬を考えると、我が家には大きすぎる可能性があります。
大容量モデルは安心ですが、その分、置き場所、積載、持ち運びの問題が出てきます。
子ども2人を見ながら運ぶことを考えると、重さはかなり大事です。
我が家の場合、よほど防災重視で決めるのでなければ、最初の1台としては慎重に考えたい候補です。
PowerArQ Max
- Amazon価格(目安): 約264,000円
- 容量: 2150Wh
- 定格出力: 2000W(ピーク4800W)
- バッテリー寿命: 3,000回以上(10年寿命)
- 重量: 28.2kg(または19.5kg)
- フル充電時間: 約6時間
- 電池の種類: リチウムイオン(リン酸鉄)
PowerArQ Max ポータブル電源 は、見た目やブランド感も含めて気になる候補です。
容量も大きめなので、キャンプだけでなく防災用としても安心感があります。
ただ、やはり我が家にとっては「大きさ」と「重さ」が気になるところです。
ヴィッツに積むこと、子ども2人の荷物もあること、ワンオペで運ぶことを考えると、ポータブル電源はスペックだけでは選べません。
ワイヤレス充電機能が付いていたり大型LEDライトが搭載されていたりと、非常に使い勝手がいいポータブル電源であることは間違いないと思います。
でも、我が家の使い方に本当に合うかは、もう少し考えたいです。
ポータブル電源6つの比較表を作ってみた
今回厳選した6台のスペックを、網羅的な比較表にまとめたのでご参考までに。
| 項目 | Anker Solix C300 | EcoFlow DELTA 3 Plus | Jackery 1500 New | Anker Solix C2000 Gen 2 | DJI Power 2000 | PowerArQ Max |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Amazon価格 | 34,990円 | 88,000円 | 149,800円 | 199,900円 | 109,724円 | 264,000円 |
| 容量 | 288Wh | 1024Wh | 1536Wh | 2048Wh | 2048Wh | 2150Wh |
| 定格出力 | 300W (瞬間600W) | 1500W (サージ3000W) | 2000W (瞬間4000W) | 2000W (瞬間3300W) | 2700W | 2000W (ピーク4800W) |
| バッテリー寿命 | 3,000回 | 4,000回以上 (10年寿命) | 6,000回 (10年長寿命) | 4,000回 (10年長寿命) | 4,000回 (10年長寿命) | 3,000回以上 (10年寿命) |
| 重量 | 4.1kg | 約12.5kg | 14.5kg | 18.9kg | 22kg | 28.2kg |
| フル充電時間 | 約1.1時間 | 約56分 | 約1.5時間 | 約99分 | 114分 (AC充電) | 約6時間 |
| レビュー件数 | 585件 | 152件 | 152件 | 138件 | 41件 | 1,453件 |
| 電池の種類 | リン酸リチウム | リン酸リチウム | リン酸鉄 | リチウムイオン(リン酸鉄) | LFP(リン酸鉄) | リチウムイオン(リン酸鉄) |
| おすすめな特徴 | ドローン・キャンプ等、携帯性重視の人 | 停電対策・急速充電を最優先する人 | 軽量かつ大容量な防災電源を求める人 | 家族連れ、電気代を節約したい人 | プロ・DIY等の高出力家電利用者 | デザイン・インテリアも重視するキャンパー |
| 販売企業 | AnkerDirect (Anker) | EcoFlow Direct-JP | Jackery Japan | AnkerDirect (Anker) | DJI | Smart Tap(スマートタップ) |
| 販売企業の国 | 中国 | 中国 | 日本(JackeryJapan) ※ただし原産国は中国 | 中国 | 中国 | 日本 ※ただし原産国は中国 |
現時点で我が家が選ぶならこのタイプ
6つを見比べて、現時点で我が家が選ぶなら、いきなり大容量すぎるものではなく、1000Wh前後のモデルから検討します。
理由は、以下の通りです。
- スマホ充電だけなら小型でも足りる
- でも、夏キャンプや防災用まで考えると小型すぎると不安
- 大容量すぎるとヴィッツ積載とワンオペ運搬が大変
- 価格も一気に高くなる
- 最初の1台としては、容量・重さ・価格のバランスが大事
我が家の場合、ポータブル電源は「キャンプを快適にするもの」というより、「子ども連れの不安を少し減らすもの」として考えています。
だからこそ、スペックだけで一番大きいものを選ぶのではなく、実際に運べるか、積めるか、使いこなせるかを重視したいです。
ちなみに、現時点で我が家の第一候補に上がっているポータブル電源は EcoFlow DELTA 3 Plus です。
容量は足りなければ後付けできるし、出力電力も申し分ないため、初めの一台としては非常にバランスの取れた1台だと思います。
最初の子連れキャンプは電源サイトで様子見もあり
ここまで比較しておいてなんですが、我が家は最初のキャンプでは、ポータブル電源を買わずに電源サイトで様子を見るのもありだと思っています。
ポータブル電源は安い買い物ではありません。
特に、子連れキャンプ初心者なら、まずはキャンプそのものに慣れることが大事です。
設営できるか。
子どもが夜に寝られるか。
荷物が多すぎないか。
母ひとりで撤収できるか。
そこが分からないまま、いきなり高額なポータブル電源を買うのは少し怖いです。
我が家はまず、電源サイトやモバイルバッテリーで始めてみて、
「やっぱり扇風機を長時間使いたい」
「防災用としても必要だと感じた」
「車中泊や長距離ドライブにも使いたい」
と思ったら、1000Wh前後のモデルから検討する予定です。
ワンオペ母子キャンプでポータブル電源より優先したいもの
ポータブル電源を調べていて思ったのは、子連れキャンプでは「便利そう」だけで買うと荷物が増えすぎるということです。
我が家は、5歳と1歳半を連れてキャンプに行きます。
しかも、ワンオペになる可能性もあります。
その場合、優先したいのは、まず安全と最低限の快適さです。
我が家が先にそろえたいものは、以下のようなものです。
- テント
- マット
- 寝袋
- ランタン
- クーラー
- 保冷剤
- 虫よけ
- 救急セット
- 簡易トイレ
- 子どもが座れる場所
- 荷物を運ぶワゴン
ポータブル電源は、あると便利です。
でも、最初から絶対に必要かというと、我が家ではまだ優先順位は少し下です。
※ちなみにワンオペ母子キャンプで最低限持っていくものは、別記事でまとめています。


まとめ|子連れキャンプにポータブル電源は必要?
子連れキャンプにポータブル電源が絶対に必要かというと、現時点の我が家では「最初から無理に買わなくてもいい」と考えています。
- スマホ充電だけならモバイルバッテリーで足りる
- 電源サイトを選べば、初めてのキャンプでいきなり高額なポータブル電源を買わなくても始められる
- 調理家電を使わないキャンプなら、ポータブル電源の優先度はそこまで高くないかもしれない
ただし、以下に当てはまる場合は、購入を検討する価値があります。
- 夏キャンプで扇風機を使いたい
- 冬キャンプで電気毛布を使いたい
- 防災用としても備えたい
- 車中泊や長距離ドライブでも使いたい
- 電源なしサイトにも行きたい
我が家が今選ぶなら、まずはEcoFlowのような1000Wh前後のモデルが現実的な候補です。
大容量モデルは安心ですが、ヴィッツに積めるか、ワンオペで運べるか、保管場所に困らないかも考える必要があります。



ポータブル電源は、買えば終わりではなく、実際に使いこなせるかが大事ですからね〜。
我が家はまず、電源サイトやモバイルバッテリーで始めてみて、それでも必要だと感じたら購入する予定です。
実際に購入してキャンプで使ったら、重さ・積載・使用時間・子ども連れでの使いやすさを写真つきで追記しますね。








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